
北海道伊達市の歴史と伝統を伝える「伊達武者まつり」は今年で第50回という節目を迎える。これを記念して、公式アパレルグッズ・全13モデルが展開される。音楽・ファッションカルチャーに親しむ若い世代や市外の人にも、武者まつりを通じて伊達市の魅力を届けるため、ストリートテイストから藍染による一点物まで用意されている。
半世紀続く伝統の「伊達武者まつり」
「伊達武者まつり」は、開拓の歴史と伝統を受け継ぐ市民参加型の祭りで、1973年に市民有志の手によって始まった。今年の「第50回 伊達武者まつり」は7月31日(金)、8月1日(土)に、「総合公園だて歴史の杜」カルチャーセンター前広場(北海道伊達市松ヶ枝町34番地1)ほかにて開催される。

勇壮な武者絵の山車が市内を練り歩き、パワーあふれる踊りが街を彩る「武者山車」や、

騎馬武者が堂々と進む「騎馬行列」は伊達市の風物詩となっている。

メイン会場となる「だて歴史の杜カルチャーセンター前広場」には、屋台やビアガーデン、子どもたちに人気の縁日コーナーが並ぶ「おまつり広場」が登場する。
コラボグッズは個性あふれる全13種

今回発売となる公式アパレルグッズの中で注目は、アパレルブランド「STINGRAY(スティングレイ)」とのコラボレーション。ONE OK ROCK、FOMARE、ストレイテナー、THE BAWDIES、GLAY、プッシュプルポット、HAWAIIAN6、SCAFULL KINGなどのアーティストを撮影する伊達市出身のライブカメラマン・橋本塁さんが手がけるブランドで、「ドット」をコンセプトとしており、ストリートのトレンドを押さえたデザインとなっている。

ラインアップは、コットンT(ネイビー×ホワイト)、

コットンT(イエロー×ホワイト)、

コットンT(ホワイト×ネイビー)、

ドライポロシャツ、

ドライロンTの全5種が発売される。
この他にも、伊達市に縁のある多彩なクリエイターがそれぞれの視点で「武者まつり」を表現。




伊達在住のイラストレーター・スギモトアオイさんによる、祭りらしさ満点のポップなデザインが特徴だ。



伊達市内デザインチーム・AADDLLSSによるポロシャツは、武者まつりの伝統を現代的にリデザインしたもの。

そして、伊達市で活動する藍染作家・AIZOME『I』さんによる、藍染コットンTは、50着限定の特別モデル。一点ずつ抜染(ばっせん)技法を用いて手作業で制作される。
「STINGRAY」コラボは伊達市内で先行販売中
なお、アパレルグッズは5月11日(月)~29日(金)の期間限定でオンライン受注販売を受付中。

「STINGRAY」コラボレーショングッズについては、伊達市内の4店舗で店頭販売も行っている。
50回目を迎える伝統の祭を、身にまとってみては。
■「STINGRAY」コラボグッズ取扱店舗
アルファスポーツ伊達店:北海道伊達市松ヶ枝町65
everyday:北海道伊達市網代町27-6
めむはうす:北海道伊達市梅本町39-4
北の家族:北海道伊達市錦町100-104
オンライン受注ページ:https://datemusha.hokd.jp/2026mustbuy
「第50回 伊達武者まつり」公式HP:https://datemusha.hokd.jp
(山崎正和)